それは、自動車から始まった・・・ 人生と同様、会社もその成長過程において様々なドラマが生まれます。 エクセンの歴史をひもといていくと大正時代に遡ります。すでに当時のことを生の声で伝える人もおらず、関係者の証言だけが頼りのエクセン物語。こちらはゆっくりアップしていく予定です。

第 1 章

第 1 話 : 創業者、林茂木。自動車との出会い

会社の歴史を語るうえで創業者の生い立ちは重要な要素となります。そこで、まずはエクセンの創業者である林茂木についてご紹介しましょう。...

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第 2 話 : 林自動車製作所の誕生

32歳。人生にも仕事にも活力がみなぎっているこの時期に自分の会社を立ち上げた茂木だが、資金があったわけではない。...

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第 3 話 : バイブレーターとの出会い

昭和9(1934)年、大倉商事は国鉄信濃川発電所建設工事に使用するため、フランス製のエアー式バイブレーターを輸入した。...

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第 4 話 : ハヤシの誕生

創業者、林茂木が昭和9(1934)年に信濃川発電所建設工事で出会ったフランス製のバイブレーター。...

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第 5 話 : 東京大空襲からの再出発

軍需産業に関わらざるを得ない状況、徴兵で減っていく従業員。わずか5名にまで減った林製作所がさらなる試練を迎えたのは昭和20(1945)年5月25日のことだった。...

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第 6 話 : 復興への道

昭和23年(1948)10月。戦後第1号機として製造番号2301~2303の空気式3A型機3台を佐世保のドッく改修コンクリート打設用として...

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