Interview-03
手作業から自動化へ。
技術の進化を、現場で感じる。
製造
製造部(機械加工課)
2019年入社
Q.エクセンを選んだ理由を教えてください。
驚きの技術に出会い、“自分もやってみたい”と思った
幼いころからモノづくりが好きで、学生時代に学んだ技術を活かせる仕事を望んでいました。
特にNC旋盤やマシニングセンタといったプログラム制御の自動加工機に興味があり、振動技術に特化し独自技術を使うエクセンの工場見学でその技術を見て驚き、自分もその技術を身につけたいと思い入社を決めました。
Q.入社する前と後で感じたギャップはありますか?
年齢も部署も関係なく、気さくに話せる環境
入社前は職場の雰囲気に不安がありましたが、実際に働き始めると年齢や部署などに関係なく気さくに話してくださるため相談もしやすく、社員同士の距離が近い環境だと感じています。
Q.今はどのような仕事をしていますか?
多彩な加工業務と、安全を追求した職場づくり
NC旋盤の作業を担当し、図面を見てプログラム作成、工具の選定・取り付け、生爪の成形、加工作業が主な業務です。
ガントリーローダー搭載機の無人夜間運転も扱い、ほかに新製品や改良品の試作、海外工場で製造していた部品の内製化、特注製品の出張メンテナンスも行っています。
作業場では通路確保や工具の定位置化など、誰が入ってもケガのリスクがない安全な環境づくりを心がけています。
Q.仕事のやりがいを感じるのはどんなときですか?
できることが増えるたびに、自信がついていく
入社当初は加工作業や寸法測定程度しか一人でできませんでしたが、初めて段取り作業全般を一人でこなしたときに大きな達成感を得ました。
社外研修にも参加させてもらい、機械保全やロボットアームの技術講習で得た知識を作業に活かせるようになり、機械保全やプログラム改善などできることが増えて自信につながっています。
Q.今後の目標についてお聞かせください。
自動化で、もっと安全で効率的な現場をつくりたい
現在手作業で行っている加工作業の自動化を進めることが目標です。
機械や工具の進歩で以前は不可能だった加工が可能になりつつあり、自動化で人の負担を大幅に減らせますが、作業工程や設計変更など一人では難しい点も多いため、先輩方と協力しながら少しずつ実現していきたいと考えています。
一日のスケジュール例

メッセージ
「製造の仕事は、自分の技術を活かして製品を形にできるやりがいの大きい仕事です。最初は不安もありますが、挑戦を続けることで成長を実感でき、先輩や仲間と協力する楽しさも味わえます。ものづくりに興味がある方は、ぜひ積極的に挑戦してください。」
