WEEK 27

梅雨も明け、第2Qがスタートしましたが、相変わらずこの人はダメですなぁ~
 
「小池百合子知事 小笠原空港 滑走路千メートル以下で調査指示」
想定より短く、環境に配慮
 
新聞記事ですが、小池百合子都知事は30日、小笠原諸島の父島で開かれた記念式典で空港建設に触れ、「千メートル以下の滑走路で運航可能な機材について財政負担も含めた調査・分析を指示した」と述べた。
 
小笠原諸島は、6日に1度の定期船で片道約24時間かかる海路が唯一の本土との交通手段。
このため、島内で処置できない急患が発生した際、すぐに本土へ搬送できないなど、航空路の確保が悲願であった。
空港建設案はこれまで1200メートル級の滑走路案が検討されているが、環境への配慮で、さらに短い想定が可能かの分析を進める。
「(小笠原諸島は)世界自然遺産の地で、自然を改変するのは最小限にしていかなければいけない」と語った。
 
検討されてきたのは、定員50人程度のプロペラ機が離着陸できる空港で、滑走路は1200メートル規模。
ただ、滑走路の一部が海に突出するので、近くの峠を最大約80メートル低くする必要があるなど、環境への影響を指摘する声もある。
今回の小池氏の指示は、さらなる環境影響低減を目指すものだが、検討対象の機体は開発中のものも含まれるとみられ、不確定要素が多そうだ。
 
小池氏も実現性について「技術革新はめざましいスピードで行われているので、そういったことも兼ね合わせて検討を進める」とし、今後のスケジュールについては明言を避けた。
 
 
 
あのさぁ~パイロットとして言わせて頂くと、「環境」とRWY(ランウェイ)長は関係はなくて、RWY長さは「安全性」に関連するんですけど~
 
グライダー部に入った高校1年生がまず学科で習うのは、揚力の式 
L=ρx1/2xSxVの二乗
翼が発生させる揚力Lは、空気密度ローかける定数1/2かける翼面積Sかける速度Vの二乗。
 
小笠原は南の島だから暑いよね~ 
暑いと空気密度は薄くなって、揚力がでなくて、離陸の距離は延びるわ、失速しやすいわ、最悪は暑い日に調布で落ちたみたいにスピンに入ったりする訳よ。
おまけに島から海へつき出してる滑走路って、その端っこ辺りは必ず乱気流がでるのね。
だから滑走路端で充分な高度が稼げていないと危ないの
 
おばちゃん 判る?
 
 
まぁ築地/豊洲をあれだけ滅茶苦茶にした、パフォーマンス女だから、馬鹿かげんは分かっちゃいますが、今のニッポン MRJ以外どんな飛行機を開発してるって言うの?
 
その昔には防衛大臣もしてたんだから、1500メーターでも2000メーターでも作って自衛隊機でもエンブラでも離着陸できる様にしろや。
 
民主党と小池に投票してしまったあの時の東京都民は後世の歴史に残るな「バカな都民が多かった」って。
 
 
「世界自然遺産の地で」って、だからなに? 
飛行機運航の安全と、国土の保全 と、島の発展の阻害になるなら返上すりゃいいわ。
 
隣の習皇帝が狙ってる離島については、国の判断と権限を強めるべきと思います。
 
 
| 2018年07月06日 | 個別ページ |