WEEK 07

春節で外人観光客であふれかえっていた銀座通りもやっと静かになった昨日今日ですが、飲み仲間であり師匠でもあるN元陸将補殿から、ハッとする資料を頂戴したので、ニッポンの中小企業者の目線でサワリだけご紹介。
 
資料は国会図書館の調査及び立法考査局海外立法情報調査室さんがまとめられた「中国の国家情報法」というペーパーですが、2/8(金)配信の文春オンラインの記事が簡潔なので引用します。
 
「中国人は、国が命じれば海外でも諜報活動の義務」中国政府が2017年6月、「国家情報法」を制定したことで、日本の政府や企業にも対策が求められる時代になっている。
この法律には、中国国民に対する義務規定として、「いかなる組織及び個人も国の情報活動に協力する義務を有する」などとする内容が盛り込まれている。
中国人は、国が命じれば海外でも諜報活動をしなければならなくなったと受け取ることができる。
同法に反すれば帰国後に拘束される可能性すらある。
 
ペーパーに戻ると、その第1章第7 条には、いかなる組織及び国民も、法に基づき国家情報活動に対する支持、援助及び協力を行い、知り得た国家情報活動についての秘密を守らなければならない。
国は、国家情報活動に対し支持、援助及び協力を行う個人及び組織を保護する。
| 2019年02月15日 | 個別ページ |

WEEK 06

WEEK 6 ( 2/ 8)
 
先週のお出かけの様に隠居は遊んでばかり、、、と思われちゃいけないので今週は展示会お仕事の写真を1枚。
 
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火、水、木の3日間であるお役所が開催をされた新製品発掘の為の展示会に(内見会かな)参加してきました。
場所は北関東のお役所某施設の広~い構内。
初日の晩にはホテルで開会式もあり、主催の官側と僕らメーカーの交流もスムーズで、当社は物流の効率化に資するバッテリートラック(TTシリーズ)と、燃焼排気ガスを含まないクリーンエァで暖房ができるヒーター(HIシリーズ)を展示して大いに注目を集めました。
 
日本国民人口の7割以上が自然災害被害が想定されてる国土に済んでいるというのに、軽減税率だのに血道をあげても、国土強靭化には無頓着な学会に牛耳られてる国交省。
国民の生活よりも税収やPBが大事なア○ウ財務省。
昨年暮れには尊敬する京大藤井聡先生も内閣参与のイスにケツ捲っちゃったし、生コン、土木、建機の世界はこれからは三流国へ転落の一途ですが、僕ら身軽な中小企業にはまだまだ生きてゆく道はあるさ、と実感できる展示会でした。
 
ご支援を頂いた○○工業会のN様に感謝です  (^ ^;)/
 
| 2019年02月08日 | 個別ページ |

WEEK 05

1月も終わり、今上陛下のご譲位まで3ヶ月となりました。
 
今週のハイライトは横須賀・横浜。
ある集まりで横須賀軍港・記念艦三笠・横浜の海上保安資料館横浜館の見学ができました。
 
日露戦争の記念艦三笠は、敗戦後に復元された複製品だって知っていましたので、興味を持った事がなかったのですが、行ってみれば中々どうして・・・
あの時代はこのサイズのフネが「戦艦」だったんだなぁ~っていう感想と、レーダーも何もない艦橋(今の艦ならCICですね)の何とシンプルなこと!
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横浜、赤レンガパークの岸壁側にある海保の「工作船資料館」
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平成13年12月22日 奄美大島の西北西海上で我が巡視船「あまみ」「きりしま」「いなさ」と交戦し自爆自沈した北朝鮮工作船を、発生から9ヶ月後に日中中間線付近約100メーターの海底から引き揚げた実物の船や船内から回収されたロケット弾、機関銃、また死体の衣服にあった「金日成バッジ」なんかがしっかり展示されています。
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案内して下さるおじさん達は、背筋がビッと伸び、JCG(ジャパンコーストガード)の野球帽もりりしく、一目で海保OBと知れる方々ばかりで、海上自衛隊が一度も経験していない戦後初の「実戦」をくぐりり抜けた(この日「あまみ」艦上の保安官3名被弾、生命は無事だったものの緊急入院加療が必要でした)組織の誇りと自信が感じられました。
 
この工作船は海保に追われ海上で投棄したモノの様子から、覚せい剤密輸の任務中と認定(東京地方検察庁)されていますが、こんな連中と落ち合っていた南朝鮮の駆逐艦はナニをしてたんでしょうねぇ・・・
 
第一、遭難してたと「称する」北の漁船の船体は、今どこにどうしてあるんだい??
見つかるとヤバイから沈めたか~(笑)
 
ケーブルTVでKBSニュースを見てたら、国家元首たる文大統領は朝鮮人売春婦の婆さんの葬式に出かけて行って、遺影に土下座して深々と頭をたれるんですねぇ・・・
何で日本のマスコミはこいつのこういう姿を報じないのかな。
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| 2019年02月01日 | 個別ページ |

WEEK 04

21日の夕方に防衛省のHP ttp://www.mod.go.jp/ (←頭に h ね)に、南朝鮮軍艦が海自P1にSTIRを照射した事件についての、最終見解と探知「音」が公表されました。
 
うーん。ハッキリ言って防衛省は「ぬるい」ですなぁ・・・
 
まず英文での公表文の見出しが「Regarding the incident of an ROK naval vessel directing its fire-control radar at an MSDF patrol aircraft」となっていますが、incidentって、名詞では「付帯事件、でき事」形容詞にすれば「偶然の、主要でない」です。
なんで【threat】威嚇とか【provoke】挑発って言わないんだろう?
これじゃ英語圏の人は「大ごとにはならなかった偶発事態」と思っちゃいますって。
 
| 2019年01月25日 | 個別ページ |

WEEK 03

正月が明け、仕事始めだなぁ~と思えばいきなり三連休。
この国の政治家は休みや連休を作る事には、やけに熱心なので今年は14日が成人の日なんだと。
 
今年もクラブ活動をさせて頂くFGCこと富士グライダークラブの新年飛行会は、今ひとつ曇りがちのお天気ではありましたが、12日に無事開催。
静岡空港からJA4800セスナも飛んできて、身延山から本栖湖上空辺りをG109と編隊飛行。
 
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写真で見ると単に近くを飛んでるだけの様に見えますが、ウィングマン(後ろの2番機)は、前にでそうになれば失速するんじゃないかと思う位にパワーがばっと引いて速度を落とし、リーダー(1番機)がサーマル(上昇風)で上がり始めたら「セスナはレシプロエンジンなんすけど、戦闘機がアフターバーナー点けるみたく、ガバ開けしてもいいんかね?」みたいな急激パワーを食らわせないと、あっと言う間に置いていかれちゃうという、かなり特異な操縦をしているモノなのでございます。
 
先週は僕の「日本海初夢」を書きましたが、今週は報道からの引き写し。
| 2019年01月18日 | 個別ページ |