社長日記

バイクの話から仕事の話まで、エクセンの社長である林秀一個人が語る社長日記
現在進行形社長日記 今期もやるぞ! 『先週末は何とかお天気ももったので、XRクンにまたがって一人でトコトコ林道走りを楽しんできました。(中略)しかし、林道の一人ツーリングはいけませんなぁ、、、山は結構深くて路面も厳しいので、カーブで突然対向車なんて恐れは全くない代わりに、ミスして崖下へでも落ちようものなら発見される頃には遺体は白骨化!』(2008年7月11日分より) バイクの話から仕事の話まで、エクセンの社長である林秀一個人が語る社長日記。毎週行進(?)中!

WEEK 08

「光陰矢の如し」じゃないですが、もう2月も終盤。決算の締めまで、残り5週間になりました。
 
ま、数字の心配は哲平社長と営業部長さんにお任せして、お気楽ご隠居のハイライトは第32回「軍歌祭」。
 
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これは東部方面総監部援護協力会という、若年定年制で60歳のはるか手前で定年退職が来ちゃう自衛官さん達の再就職先探しを支援しましょうっていう会が開催する「みんなで軍歌や昭和の歌を大声で歌おう」という年に一度の集まりです。
 
 注1 一般に公務員はみな60歳定年なのに、なんで自衛隊だけが若年定年?
    ジジイになると鉄砲もって走れなくなるでしょ だから精強な自衛隊を維持するに
    は、軍曹で53歳とか、大佐になっても56歳で定年60歳まで居られるのは2ス
    ター、3スター(階級章ね)の将軍だけなんです。
 
 注2 今はアルカディア市ヶ谷ってホテルで開催されていますが、初期には市ヶ谷駐屯地
    の講堂で、演習で余らせといた缶メシのたくあんかなんかをツマミに歌っていたそ
    うです。
 
 注3 言ってしまえば、今から30何年も前から退職自衛官を採用しておられたお会社の
    社長様方って、軍隊経験者が多かったでしょうから、世の中が平成になろうと軍楽
    隊の生演奏で軍歌を歌いたかったんでしょうねぇ~
    今も演奏して下さるのはもちろん 東部方面音楽隊とイーストウィンズです。
 
 注4 写真をよーくみると3スターの東方総監や2スターの行政副長なんかも写ってるん
    ですが、拡大はできない様にしてあります。
| 2018年02月23日 | 個別ページ |

WEEK 07

2月も中盤となって、東京では日没がずいぶんと遅くなってきましたが、日本海側の豪雪はまだ終わってはいません。
 
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僕は建設機械メーカーのオヤジですから、この日記で「日本は自然災害大国」「平時と非常時を切り分けろ=それができないのが災害復旧する工事業者に談合だ何だのといちゃもんつける公取」とか、ゆきおろしてきましたが今週はまず、あの「テレビ朝日」の「報道ステーション」の「富川悠太アナウンサー」7日の放送で、大雪で車立ち往生の国道8号と中継で、富川アナが状況説明。
(非常呼集された)1100人の陸自隊員が前夜から徹夜で作業を続け、220台の車を救ったと伝えた。
その直後、「ただ、24時間で除雪できたのは、手作業がメインだったということもあって、わずか1.5Kmほど」と付け加えたのが、全国に流れました。
 
ほう。「わずか」ねぇ~・・・キミはそう言うか。
 
ネットでは雪かきの過酷さを理解していないとの批判が殺到して炎上。
地元住民や雪国出身者からは、「人の手で1日であの高さの積雪を1.5キロもする事がどれだけ大変か!現場のリポーターにスコップ渡して1mでもやらせてみろ」「東北在住ですが、他人事のような言葉に苛立ちを感じます」「テレ朝の社員でやってみろ。やりもしないで自衛隊を批判するな」といった声があふれました。
 
実際、1立米(リューベ)の雪の重さは100キロ以上あります。
昭和40年代、上高井郡野沢温泉村のS吉屋旅館さんで居候をさせて貰っていた僕達は一晩に1m積もる「野沢のバカ雪」と言われる雪に埋もれたお客様駐車場の雪かきから毎朝がスタートしていました。(その後は客室へ朝食のお膳運びして、風呂掃除)
| 2018年02月16日 | 個別ページ |
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