2010.06.08~06.11 FOOMA JAPAN2010 国際食品工業展東京ビックサイト

FOOMA JAPAN2010 国際食品工業展

日本食品機械工業会主催の「FOOMA JAPAN2010 国際食品工業展」が6月8日~11日の4日間、お台場の東京ビックサイトにて開催されました。
展示会の目的は、「食品機械・装置および関連機器に関する技術ならびに情報の交流と普及をはかり、併せて食品産業の一層の発展に寄与することとし、『食の安全・安心』に関心が高まる中、食品機械の最先端テクノロジー、製品、サービスを通して、『食の技術が拓く、ゆたかな未来』を提案する。」というものです。
今年のテーマは「食と機械のワンダーランド」
この厳しい経済情勢のなか出展者数が693社と前年28社増と、食の安全、衛生、加えて環境、省エネをキーワードに各社しのぎを削って、先端技術をアピールしていました。
来場者も全体で102,651名、当社の小間にも300名近いお客さまが来てくださいました。


エクセンブ-ス

FOOMA JAPAN2010 国際食品工業展

当社は今年で6回目の出展で、食品原料などの閉塞防止機器の数々、振動応用機器であるスクリーン・フィーダ・テーブルを紹介しました。
さらに、「超小型」 タイプの製品をこの展示会で初めてお披露目。
エアーノッカー・ピストンバイブレーター・タービンバイブレーター(新シリーズ)・振動モーターの各シリーズに超小型タイプをラインナップに加えました。
これで用途、使用範囲が一気に広がり、食品業界はじめ各産業への需要が広がること間違いなし。
今会場でも、たくさんの引き合いをいただき、ひろく食品業界のお役に立てる自信を強く持ちました。


御礼

FOOMA JAPAN2010 国際食品工業展

最後になりましたが、ご来場いただいたお客さまに心より厚く御礼申し上げます。
また来年もFOOMA JAPAN2011の会場でお待ちしております。
営業部営業推進 Y,S


| 2010年06月16日 |