International Powder & Bulk Solids 2010(国際粉体展)が2010年5月4日(火)~6日(木)米国シカゴ、ローズモントのDonald E. Stephens Convention Centerにて開催されました。世界最大級の粉体展で、2年前に開催され、今回で35回目となります。この国際粉体展は、同時にChem. Process, Food Process, Pharma Process, Pack Process 4団体との共催です。この国際粉体展の出展社数は約500で、来場者は5,500名です。専門的なエキスポで、来場者は目的を持った方々ばかりです。
エクセンの米国展開
エクセンは3年前から産機製品の米国販売に注力をしはじめ、2年前から出展しています。今年はこの展示会用にデモ用ホッパーを製作し、ノッカーの実演を行いました。ホッパーの中はコーヒー豆、香りとノッカーの音につられてお客様がブースに立ち寄るという作戦です。
また、4月に完成配布しはじめたばかりのEXEN産機紹介DVDを流し、にぎやかなブースを演出しました。
助人に、米国販売の代理店をお願いしているMoritani Americaのバート氏とジュリアナ女史も参戦。
ノッカーという機械がない米国の方々(南米やヨーロッパからも来場)にも興味を持って頂きました。
ここで豆知識!!
米国にはノッカーという機械がありません。すべて、バイブレータ(ピストンバイブレータなどのエアー式と電気式)に頼っています。当初、ノッカーとピストンバイブレータを同じものと勘違いしていたくらいです。
実際にお客様の声を聞いてみると、バイブレータでは解決できない問題がたくさあり、特に、締め固まってしまったとか、機材にクラックが入ってしまったなど大変困っていたようです。
我々エクセンがこの国でやることはたくさんありそうです。
※展示しているパネルはPowder & Bulk Engineer誌4月号Case historyで紹介された記事です。
海外営業部 R.D.


