エンジン式半自走カッター

ステンレス(SUS)を主要部に採用し耐久性と防錆性を追求!!上部のハンドル回転にて走行
| 型式 | 品目コード | 販売価格(税抜き) |
|---|---|---|
| ERC14DB | 000919000 | ¥416,000 (*2) |
| ERC16DB | 000920000 | ¥443,000 (*2) |
| ERC18DB | 000921000 | ¥462,000 (*2) |
| ERC16DSB | 000971000 (*1) | ¥519,000 (*2) |
| ERC18DSB | 000922000 | ¥534,000 (*2) |
| ERC20DSB | 001035000 (*1) | ¥590,000 (*2) |
*1この製品は受注生産品となりますので、納期は当社へお問合せ下さい。
*2この製品は重量物につき、お客様にて運賃をご負担願います。
*2この製品は重量物につき、お客様にて運賃をご負担願います。
切断性能と耐久性・防錆性、安全性を重視したエクセンコンクリートカッター
ERC14DB~20DSBシャーシにはダクタイルを採用し、精度の高い加工を加え高剛性化と低重心化を図り、安定した操作性と優れた切断能力を実現しました。
又、ERCシリーズの専用刃(アスファルト用/コンクリート用)、ダイヤモンドブレード(P/Cシリーズ)を準備しています。(別売)
- 優れた切断性能を発揮
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車体を支える最も大切なシャーシにはダクタイル鋳鉄を採用し、精度の高い加工を加え高剛性化と低重心化を図り、安定した操作性と優れた切断性能を実現します。
- 環境に優しいエンジン
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環境に優しい排出ガス自主規制エンジンのロビンEXシリーズ(OHC/EPA phase2、CARB TierⅡ対応)を搭載し安定した切断性能を引き出しています。
- 耐久性と防錆性を追求
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ブレードケース、ベルトカバー、タンクハウス、ハンドルなどの主要部品に錆に強いステンレス(SUS)を採用し、耐久性と防錆性を追求。
- 従来機種対比で安全性を更に向上
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エンジンの停止を手元で行う手元スイッチを標準装備。 エンジン前方での停止スイッチは、エンジン停止する為に回転中のダイヤモンドブレードと作業者の距離が近くなります。 この改善の為、従来位置に加え手元にもストップスイッチを装備致しました。 その他ベルトカバ-部に手の入らない構造にするなど、安全性を更に向上しました。
- 大容量水タンク搭載(パンチプレート付)
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丈夫で耐久性のあるクラス最大級の大容量ポリタンクを搭載していますので、錆びの心配が無く、外部より常時ホースをつなぐ事なく切断が行えます パンチプレートは溜まり水を使用する場合のフィルターとなります。 ホースの差込み穴が有り、給水が楽に行えます。(全機種) また残水もドレンバルブを標準で装備してますので、簡単に捨てる事ができます。
- 3VXベルト採用
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全機種にローエッジコグタイプ3VXベルトを採用、コグ付きベルトでベルト切れや回転ロスを軽減しました又、ベルトカバー部に手の入らない安全構造とするなど、安全性を向上したカッターです。
- ブレードの装着が簡単
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ブレードケースはワンタッチ取付構造ですので、ブレード装着が簡単に行えます 注)コンクリートカッター型式に記載されている数字は最大取付可能なダイヤモンドブレードのインチ表示になっています。 (例ERC12CB=12インチ ERC16DSB=16インチの取付が可能です。) エクセンコンクリートカッターは全機種ダイヤモンドブレード軸穴径27mmで統一されています。
- 遠心力放射ブレード注水で冷却効率アップ
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ブレード押え金具は冷却水が遠心力によりブレード全体に行き渡る遠心力放射式を採用し、冷却効果を上げるとともに、切断の性能とブレード寿命の向上を図っています。
- エンジンスロットルレバー標準装備
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手元でエンジン回転を調節可能なスロットルレバーを標準装備してます。
- 1本の操作ハンドルでも自在に制御
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半自走時の昇降・走行・停車を1本の操作ハンドルで行えるコンセプトで設計。 ステンレス製の操作ハンドルは昇降軸、走行軸に簡単に差し替えが可能です。また、ハンドルを逆向きに差込めば坂道での停車時に威力を発揮します。1本でも操作を行えるため、操作半径も大きくする事が可能になり昇降・走行の負荷を軽減し作業が楽に行えます。また大きな指示シールにより操作ミスの軽減に努めています。
- 昇降軸ストッパーによる深度固定が可能
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切断深度が決まりましたら、エンプラノブを引いて90゜回すだけで切断深度が固定されます。
- セルスタータ装備
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ERC16DSB・ERC18DSB・ERC20DSBの3機種はセルスタータ装備(バッテリー搭載)型で、自動車同様スタータキーにてエンジン始動が行えます。 大きなエンジンの場合、リコイルスタータ始動には“力”が必要な分、セルスタータ式は作業性を高めます。


