2006年 1月 逗子 あん彦

逗子で美味しい越前蕎麦を! 「あん彦」

長いこと更新をサボっておりましたらカレンダーはもう2006年

ホームページ委員会から、更新しないページは消しますなんて脅しも入っておりますので、地方のお店シリーズ、という程の地方ではありませんが(JR逗子駅から徒歩6分、京急新逗子駅からなら3分です)、今月は、それこそ赤ちゃんの時から知っていた、私の親友の長男さんが昨年11月に開店した越前蕎麦の銘店をご紹介。



お店外観

逗子文化プラザと新逗子駅交番の

信号の向かい側です


お店の旦那 と、言うよりまだ「若大将」と呼んだ方が似合う(ウチの息子と同い年の26歳) 森本雅之くん。

お母さんが福井県の出身ですので、そちらのご縁で学校終わって無給での越前蕎麦のソバ打ち修行 幾星霜。

逗子の街中、JR逗子駅からもと京急新逗子駅からも徒歩圏の、「逗子文化プラザ(逗子市立図書館)」の目の前に

そば席 御清水庵(おしょうずあん) 「あん彦」 

をめでたく開店。



調理場までちょっと失礼して、

店主 雅之君もパチリ


ソバ通の方はご存知の通り、「越前蕎麦」の特色はタレに入ったピリッと辛さの効いた大根おろし。

ソバは冷や(いわゆるザルソバですね)でも温麺でも、注文次第で供されますが、このおろしタレと、蕎麦のほんのり緑色が残ったソバの味、そして湯のみで供される熱々のソバ湯の味わい、さらに加えて薬味のネギとかつおぶし の4種混合が最高のハーモニーとなります。

シンプルに おろしそば750円で頂いても良し、野菜の他にサクッと揚った海老が2本も付いた 天ぷらおろしそば1400円也を張り込んでも良し、、、、。




入り口  いい「感」じでしょ



カウンター席はこんな感じ



店内はタバコだめですが、雨の日でも濡れずに吸える心くばり

(午後2時からは店内もOKになります)



お酒も、越前の銘酒「黒龍」から「蕎麦打ち職人」なんていうソバ焼酎まで福井県産なら何でもござれの品揃え。

(カウンターには森伊蔵もありましたが、お品書きにお値段の記載が無いので、やむなくパス)もちろん酒の友には、定番の板わさから、ほたるイカの沖漬けといった季節ものまで、辛党が喜ぶツボも押さえてあります。

実は雅之君のお母さんは、仲間の間でも評判の料理上手でして、このあたりの味付けは、お母さん担当の様であります。




専用駐車場入り口

お店から京急の踏み切りの手前、

清水橋で白い車が出てきている所を

左に入ると、右側の青い看板の所に3台置けます

店内は一枚板のカウンター9席、テーブル席が4つで、25人も入ると満席になってしまいます。

造作の大工さんも福井から出張で来てもらい、材木他も全て県産のもの、というこだわり具合ですので、福井にご縁のある方は、絶対来なくちゃだめですよ。

開店したてですが、味の評判を聞きつけた地元の方で、お昼時は客足が途切れることがありませんし、(実は逗子ってむちゃくちゃ車を停めにくい町なんですが、、、)遠くから行っても、あん彦専用パーキング3台分がお店の向かい側20m程のところに確保されていますので、安心してお出まし下さいませ。





お品書きもパチリ 

リーズナブル料金ですので安心して行って下さい



今月の同伴者はウチの奥方とむすめでした

入店されて注文前に「エクセンのページを見て来た」とおっしゃて頂ければ、お通しがサービスになる特典付き!

店主になり代わり、ご来店をお待ちしてます〜。


神奈川県逗子市逗子4−1−21 1F

電話 046−845−7770

火曜日定休

営業時間は11時から8時半(ラストオーダーは8時)

金、土だけはラストオーダー9時となります

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