WEEK 40
29週日記でもご紹介しましたが、先週末にもFGCさんで飛行の機会に恵まれましたので、今週の日記はお仕事抜きのグライダー動画編でお届けします!!
グローブG-109B
今日は富士山は隠れていますが、後方は愛鷹山!!

朝の新幹線に飛び乗りこだま号しか止まらない新富士駅で事務局T様に拾って頂いて、富士川滑空場へ。
格納庫は先般の台風で、一部の窓ガラスや屋根のスレートに被害がありましたが、幸いに機体は無傷で済みました。
滑走路で折り畳まれてる主翼を組立、エンジン始動点検してる内に、アラスカクラブメンバーのFDA蓬莱機長も顔を出してくれました。

高一から47年も付き合ってる男同士だと、久しぶりでも挨拶は「おう!」「ヨッ!」てなもんで、搭乗順1番の僕は早速機上の人となります。
右席同乗教官は、やはり元74キャプテンのSさん。
暫く飛んでいない機体ですので、膝に置いた check listに従い入念に各部点検。
風は120度位から6-8ノットで、かなり横風ファクターも入ってきます。
セスナでしたら何でもない風ですが、このグローブ初めモーターグライダーは翼スパンの割りに主輪間隔が狭いですし、なにより尾輪式の機体ですので、グランドループに要注意!
エンジン始動の後は離陸まで常にstick full back を忘れてはいけません。
ここからは動画で飛行会の様子をご紹介します。
この日は上空でエンジン止めての「滑翔」はなかったですけれど、参加者全員満足な飛行を終えたところで、4時ころには早くも夕暮れが迫ってきます。
いつもの様に皆で機体を拭きあげた後は、格納スペース節約に大貢献する主翼の折り畳み。
全てのグライダーにこんな機能が装備されている訳ではありませんけどね、一般の方には珍しい光景だと思いますので、その様子もご覧下さいませ。

左主翼が折り畳まれました。

次いで右主翼も引っ張り出されて90度回転してから後方に格納。

こうしてトラクター(と言うより耕運機だな)で格納庫へと帰還です。
いつもお世話になっているFGCの皆さま、有難うございました。
しかし「8代目のあのお方」がおん自ら軽を運転して、差し入れ持参で滑空場まで登場下されたのには、腰抜かしそうになりましたです。
誰でしょう?
日本で一番新しい航空会社の社長様です (-.-;)
